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更新済 [コブクロ] ファンフェスタ2007 その1

07FF ウェルカムボード.JPG

恒例の和歌山駅でのウェルカムボードです。
と言う訳で・・・

07FF チケット.JPG

行ってきました!
[コブクロ]ファンフェスタ2007(以下「FF」)


開演は15:15

ステージ上は暗転したまま聞こえてきたのは・・・
「あーいする人よ、ここから何が見えるの・・・」


愛する人よ
 オリジナルの様にハープから始まらず、
 黒田さんのアカペラから始まるアレンジでした。
 その歌いだしと同時に黒田さんにだけ当てられた1本のピンスポ、
 そして会場を圧倒する声に『カッコええ・・・』思わずため息。
 黒田さんがサビを独唱すると、小渕さんのハープ、
 そしてステージが明るくなり全体が明らかになりました。 
 右からB・Per・Key・EGのアコースティック編成です。


NOTE
HUMMING LIFE

 ストリングスなしのVerです。  
 シンプルでいい様な気がする♪


MC
 恒例の「どこから来たか選手権」
 黒田さんが客席に振ります。
 「南海本線(←強調)で和歌山まで来た人」 4分の1くらいかな?
 「JR阪和線(←強調)で来た人」 客席の半分以上、圧倒的に多かったですね。
 「阪和道で来た人」 これは5分の1くらいか?
 (隣の姉ちゃんと顔を見合わせて笑ってた、何の事かは後述。)
 続いた言葉は・・・「チャリで来た人(笑」 パラパラと拍手が。
 すかさず黒田さん「ウソやん!」突っ込んでたけど、地元の人ならね☆
 黒田さんが突っ込んでから続きがあって
 (縦列に)3人乗るタイプの自転車で来た方が居たらしく(驚
 それを指して小渕さんが「ヤッターマンのドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーか!!」
 これが判る人は年代バレるねぇ(汗
 そこから続いた話で黒田さんが
 「そういう自転車て 関西サイクルスポーツセンター にしかないと思ってた(笑」と
 関西に住んでいても場所によっては分らない様なネタ(汗
 しかも、そのTVCMで流れるテーマソングを歌ってた(笑
 『こー』はそのCMを何度か見た事あったので爆笑。
 話は続いて、それに近い2人乗りの自転車を東京の家の近くで見た話に。
 「いつもは親子で(?)前後で仲良さそうに乗ってんねんけど、
  この前見た時、その自転車に1人しか乗ってなくて(笑」
 「2人乗りに1人か~・・・せつないな~、きっと思い出が詰ってるんやろ(笑」

 続いて、小渕さんが関西地方を順番に
 「和歌山県から来た方」 和歌山意外と少ない!
 「大阪から来た方」 さすが!圧倒的に多い!コブクロ人気の地盤は今もって健在。
 兵庫→奈良→京都・・・「続いて、シズッ!」なんでそこで詰った??
 「そうそうシズカちゃんがね、声変わってさ・・・」
 話が違う方にいっちゃったか?(笑
 改めて「滋賀県!」これで関西2府4県を終了、
 それ以外は、自己申告と言う事になりました。
 
 この日が「初めて」のコブクロのライブと言う方も予想よりは多く居たみたいで、
 それを見た黒田さん「ちゃんとしよ~・・・」
 小渕さん「初めっから、ちゃんとしぃや!」


彼女
赤い糸

 久しぶりー☆と言う懐かしい曲が続きます。
 彼女のサビでの小渕さんの裏声が密かにお気に入りで♪
 

ここから
 懐かしい・・・と言うほど古くはないけど、
 関西とは切り離せない曲ですね。

 曲の最後に黒田さんを挟んで左のハマゲさん、右の小渕さんでEGの掛け合い。
 それを体の向きを変えて順番に追ってく黒田さんはメチャクチャ楽しそう、
 やっぱしハマゲさんの方が昔からやし気心も知れてるのかな・・・
 ピンチに颯爽と現れるハマゲさん・・・
 高いお金払ってでも、こういう「コブクロに都合を付けてくれる方」に
 後ろに居てもらうのがいいと思うんだよね。
  

MC
 小渕さん「新曲が」と発表。
 曲が思い浮かんだ場面を話し「タイトルは9割9分9厘・・・」
 なぜか溜めて・・・「決まってます」
 あー良かった、話しぶりから9割9分9厘がタイトルと思ったよね(汗
 それまで静かに聞いてた黒田さん
 「ほなら、それ言うたらエエやん、早ぅ言え。」
 ちょっと焦る小渕さんに、
 「そんなら最初っから、まだ決まってないて言ったらエエやん。」黒田さん追い討ち(笑
 「でも、ほぼこれにしようかな~って決まってる・・・」
 タイトルを発表するのかしないのか、煮え切らない小渕さんの様子に、
 黒田さんがヒトコト「タイトル、9割9分9厘にするで!?(笑」 
 「9割9部9厘にするか、まだ決まってません かどっちかにせえ!」
 小渕さん意を決して「分りました、タイトルは・・・コインです。」 
 客席は一瞬戸惑った様な反応、「コイン」とは聞き取れず「コイ(恋)」と聞こえたかも。
 ちょっと焦った感じの小渕さん
 「お金の Coin です、あの10円玉とか・・・」とちょっと必死(汗
 黒田さん曰く「小渕さんは不安になると口数が増える」らしい。


コイン(新曲)
 自動販売機でコーヒーを買って、そのお釣で出てきた10円玉を使って、
 公衆電話から好きな人に電話をする。
 なかなか出ない、7コール目で留守電に変っちゃう・・・
 そんな様子が歌われます。
 最近、無かった曲かな(?)

 歌い終わって、小渕さんは恥ずかしそうにしてた感じ、
 「ええやろ!」て言ったのは、照れ隠しですね(笑。


そばにいれるなら
エピローグ

 切ない曲が続きますけど、どれもお気に入りです。
 そばにいれるなら のAGとハープ、重なる黒田さんのVoいいよね☆
 エピローグはちょっと泣けてしまう(涙

 どちらもAG1本に声2つ、2人だけの世界・・・
 引き込まれていた人も多かったはず。


MC
 コインを振り返り「どうでしたか?」客席からは大きな拍手!
 「でしょ?良かったでしょ?」ちょっと安心した感じが伝わります。

 小渕さんが曲作りをしている時の事を少し話し、
 次の曲は「目に見える情景より心の中の感情を描いた曲」と紹介され・・・


Ring
 この曲のサビでの2人のハモりが好き♪
 最近は凝ったものが多いけど、
 この曲みたいにシンプルでも十分でしょ☆

 ライブでしか聴けない曲の最後、
 ハープとAGで盛り上げるだけ盛り上げて・・・溜めるだけ溜めて・・・
 と言う終わり方、カッコよくてお気に入りです♪


風見鶏
 前ツアーで歌ったし、今日はストリングスもないし「やらない」と思ったけど
 聴けば・・・やっぱしエエ曲やねぇ♪
 ストリングス無くても十分に盛り上がったし、
 曲の持つ力強さも十分に伝わったはずです。



 え~・・・すいません、
 静かな曲が続いてて・・・ここらで限界でした(汗
 半分以上寝てました。
 てか、この曲がリストに入ると思わんかった。


MC
 曲作りに付いて聴かれると答えている事を話してたのはここかな?
 「いつも曲が作れて、歌が書けてすごいですね。と言われる。」
 でも、その時に必ず言うのが「誰でも書けますよ。」
 誰の心の中にもメロディーは流れてるし、詞もある、
 でも、それを形にする機会がないだけ、世に出ないだけ。と話します。

 と、まぁエエ話をしていたんですが・・・
 黒田さんの「ふぁ~~あ~~」と、ちょっと長いMCに飽きた様な(笑
 はいはい、気持ちを切り替えて・・・
 黒田さん「そうそう、お前、今日何の日か知ってるか?」
 小渕さん「振替休日(素」
 黒田さん「お前、ちょ(っと)・・・何を振り返んねん!前を見ろ前を!(笑」
 小渕さん「今日は昨日の昭和の日の振替で、昭和天皇の誕生日ですよね。」
 客席から「スマスマの日」
 小渕さん「え!?パスタの日?」
 これは素で聞き間違えたと思われます(笑
 黒田さん、すかさず被せます
 「そうそう、今日はパスタの日やねん。堅さはアルデンテで~・・・
  て、何で!ここでパスタの日を言わなアカンねん!」
 客席「スマスマの日ー!」
 小渕さん「あぁ~スマスマの放送日・・・そんなんカレンダーに載るか!」

 ここからは年末の紅白とスマスマでのSMAPとの遭遇秘話(?)を少しだけ。
 紅白のステージ裏の通路で「KT」が来ると人混みが「サーッ」と
 両側に割れて行くのを見て「すげー・・・(驚」とヒトコト。
 スマスマの収録で出番がない時に2人して居場所が見つけられなくて、
 スタジオの端で「チョコン」としてた事や、
 黒田さんがスマップの「KT」と話をしていたのを見たスタッフや小渕さんが
 「何を話してたの??」と興味津々に聞いてくる事
 小渕さんや客席が「聞きたーい」と言えば、黒田さん「教えヘー~~~ン」(笑
 まぁ、いつもの事ですね(笑
 小渕さんがスマスマ収録中の空き時間にスタジオの端で
 [EXTREME]More Then Wordsの「Aメロ」をつま弾いていると
 KTが横に来て一緒に歌い始めた!は、いいけど・・・
 小渕さん「オレ、Aメロしか弾かれヘン(汗」
 「そんなん言うといてくれたら、メッチャ練習してくんのに!」
 悔しがってたね。

 BW前の物産展で、マグロの解体ショーをやっていた事から発展して
 黒田さんが正月に放送された渡哲也さん主演「マグロ」の話を。
 その番組CM「マグロッ、ご期待下さい。」と言うのが、お気に入りやったらしく、
 「まぐろの ま を言う前にチカラを溜めてる時に、
  このへん(眉間)からマグロが出てくるのが見えるくらいの!」
 ・・・良ぅ判らんけど、力説(汗
 その流れで恒例の「コブクロドットコムー」のコールは、
 危うく「マグロッ」になる所でした。
 長々と書いてるけど、特に中身のないMCが30分くらい続いたかな(笑
 いいです、年に1度ですから。

 MCの最後は「まぁ普通に・・・」と言う事で、
 「アドレスは!コブクロドットコムー!!」「コブクロドットコムー!!」
 これもしっかりと決まり・・・

次へ続きます


2007年5月1日 21時14分 初回UP
2007年05月03日 00時53分 記事を分割し大幅に追記
最終更新時に書き足し。
気が付いた事があれば、また書き足します。



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[ 2007/04/30 00:00 ] おんがく | TB(0) | CM(0)

更新済 [コブクロ] ファンフェスタ2007 その2

ここから続いてます


アレンジされたOPが流れます。
それに合せて小渕さんが
「Bye Bye Oh! Dear My Lover」とコール、
客席も「Bye Bye Oh! Dear My Lover」応えます。
C&Rを数回繰り返し、そのままバンドメンバー紹介。
(メンバー紹介とC&Rは逆かも?)

B 山田マン
Per スパムさん、ソロの後にヒトコト「マグロッ!」
これには黒田さんとハマゲさんがコケてた、スパムさんいいトコ持って行った(笑
Key 草間さん
G ハマゲさん
黒田さんは「世界に1つだけの花」のサビを少しだけ歌ったっけ。
小渕さん の順にメンバー紹介をし・・・


Bye Bye Oh! Dear My Lover
 これもひっさしぶりに聞いたなぁ(嬉
 もう、いつ以来かも思い出せないくらい。


彼方へ
 前の曲でカラダを温め、ここから飛ばします!
 この曲の「♪彼方へ~」の所、黒田さんが遠くを指し示すポーズをするけど、
 客席もやってる人多かったねぇ♪このまま定着しそう☆



 このブロックには、この曲がないと☆
 みんなでサビを歌うのが好き。
 でもでもない、ライブにはこの曲があって欲しい!


ストリートのテーマ
 唄いだしのタイミングがズレるハプニングがあったけど、
 そこは、少しだけ余計にAGをかき鳴らして取り戻します。

 恒例のC&Rがあるけど、
 いつもの客席右半分「小渕スタンド」、左半分「黒田スタンド」ではなく、
 右を「小渕ホエール」、左は「マグロ」・・・せめてチームマグロとかにして(笑
 ちなみに『こー』は「マグロ」でした。

 まずは右側から・・・
 小渕さん「小渕ホエールも一緒にー!」 客席右「小渕ホエールも一緒にー!」 
 小渕さん「歌ってくれませんかー!」 客席右「歌ってくれませんかー!」
 けっこう盛り上がる小渕さん側に触発されたか・・・
 黒田さん「マグロも僕らと一緒にー!」 客席左「マグロも僕らと一緒にー!」
 黒田さん「歌ってくれませんかー!」 客席左「歌ってくれませんかー!」
 黒田さん、メチャクチャいい声で歌うてました♪

 続いて2コール目、右は・・・
 「カジキマグロも一緒にー」 「歌ってくれマグロー!(笑」
 これに黒田さんが対抗
 「キハダマグロも一緒にー」 「歌ってくれませんかー!(笑」
 盛り上がったねぇ、
 普段はあまりないけど、こんな具合にアホになってもエエんちゃう(笑

 「いったん解体(笑」と、マグロの解体ショーに掛けた小渕さん、
 ここからは会場全体で・・・
 「和歌山、僕らと一緒にー!」 「歌ってくれませんかー!!」
 当たり前やけど、同じ人で同じ会場に集まる事って2度とないんだよね・・・
 そう思うと終わるのがイヤやし、ずっと繰り返して歌っていたい。
 「声かれるまで手を叩いて~・・・(溜めて溜めて)さぁー~~~~」
 このかき回しもキマった☆
  
 精一杯盛り上がって本編終了。


『こー』はちょっと気になったモノを確認しに中座。
2階のバルコニーへ行くけど、チラホラ人が集まっているのが見えるけど、
確認したかったものを見る事は出来ず(汗
すぐに席に戻ります。
アリーナを出る時には手拍子だけの会場も、ものの2・3分で
「朝まで僕らといっしょに歌ってくれませんか?」の大合唱。
「コブクロー!」の合いの手は打たないで、一緒に歌って欲しい。


~アンコール~

FFの白いTシャツを着て登場。
「ファンフェスタ特別バージョンです!」
と言って始まったハワイアン調のイントロ・・・
何の曲かさっぱり判らず(汗
「しわくちゃの~」と聞こえ「えぇ!!(驚」

君と言う名の翼(白浜バージョン)
 歌いだすまで判らんかったと思う、それくらい全く違う曲。
 ずいぶんと思い切ってやったなぁ・・・こういうの好きです♪
 1番は夏っぽくハワイアンの様な感じで歌われて・・・
 2番からはオリジナルで歌われました。
 小渕さん曰く「白浜バージョン」と言う事で、そう載せました。


次の曲は、小渕さんが「転機」になったと言う曲です。

古い曲や最近の曲、色々歌ったけど
曲を書くとき、思い浮かぶもの、届けたい言葉が出てこない事がある、
そんな時は1度書くことをやめて、そのままにする。
でもこの曲を書いたときは、何も考えないでスラスラ言葉が出てきた。
この曲が出来てから今まで30曲~40曲作ってきたけど、
この曲を書いたときの気持ちを思い出す、この曲を最後にみんなに聴いてほしい。

の様な事を話したっけ・・・混ざっていたらごめんなさい。

「今日は来てくれてありがとうございました」

手紙
 最後にこの曲をしっとりと歌います・・・ちょっと泣けてくる(涙
 曲の最後はマイクをOFFにして歌われたけど、
 アリーナ後ろ、その後ろのスタンドにも聞こえていたと思います。

黒田さんの締めの挨拶は
 「次はツアーで会いましょう!!」

終演は18:15頃でした。


今回はB 山田マン以外は、通常の(忙しいそうで他所も大事の)
メンバーではありませんでした。
そしてDrではなくPerになっていたけど、ハマってたと思いますよ。
大きな会場でのPerは、根本から音が響きにくい(通らない)と言う欠点はあるけど、
それを補って余りあるお2人の声、この日は絶好調やったと思います。

楽器に合せたアレンジもあったけど、
今までは無かった大幅なアレンジもアチコチに織り交ぜられていました。
『こー』は、そういうの好きです♪
普段とは違ったものや、遊び心いっぱいのアレンジがもっとあっていいはず、
『ライブでしか聴けない!』と言うものを前面に押して欲しい。
いろいろと注文も付けられると思うけど、ガンバって。
最近は、やたらとMCが取り上げられる様になったけど、
本来の「歌」の方でも、今までとは違った魅力を見せ続けていって下さい。

今回のFFでのセットリストやアレンジを含めた演出は、
急激に(少しヘンな?)売れ方をしていなければ、
あれから数年後には「こんな形になってたかも・・・」
と思えそうな、そんな想像をするのも楽しいライブ。
久しぶりにMCが記憶から飛んでしまう様な、
それくらいリストと歌が良かったライブでした。





04年まで、12月後半に必ず行われていた秋ツアーファイナル@城ホール、
それが無くなって以降・・・時期こそ毎年違えど、
唯一「狙って集まれる」のは、FFだけになってしまいましたが(と『こー』は思う)
今年もアチコチから多くの方が来られました。
チケットが取れてライブを見に来るのは、まぁ普通やけど・・・
中にはチケットがないままグッヅを買い求める為に。
全国から集まって来る方に挨拶する為や、
当日の和歌山の雰囲気を感じたいが為に来た方も。
FFは、これからも続けてもらいたいし、
出来れば、毎年やる時期を合わせて欲しいなと思います。


ちなみに、恒例になってた号外ですが・・・
今年は配られませんでした。
代わりの会場外にて・・・

FF号外.JPG

この様な立て看板になっていました。
ちなみに・・・ダメ元で文面の掲載許可を版権元と関係者にお尋ねしましたが、
至極真っ当な返事を頂きまして(笑
著作権の都合上、その許可は下りませんでした。

本編とアンコールの間に中座して確認したかったのはこれ。
実は上の号外、開演間際には準備されてました・・・
目隠しをしてあったので、それが何か分からなかったけど、
号外であったと言う事は、今年は初めから号外を刷る予定が無かったんですね。
・・・「行った人にだけズルイ」とか的外れなクレームがあった?(笑
まぁ、これは考えすぎとして、
「号外がオークションで売買される対象になる」事も原因の1つと『こー』は考えます、
今年もそうなる事を嫌ったとしてもおかしくありません。
アーティストサイドの好意を、どう生かして行くか・・・
それは、結局こっち(ファン)次第なんですよね。
確かに号外を刷るのには、お金もかかるやろうし手間もかかる。
今年は単純に「都合が付かなかった」のかも知れないけど、
「間に合わない」ではないと思うので、来年もFFの機会があるならば、
年に1度の記念として、ぜひ復刊をしてもらいたいです。
あとは、来場者全員を対象にしたステッカーも復活してもらいたい。
2日間に渡って、場所も変えて配るその意図、
「和歌山に留まって欲しい」と言うのは判るけど・・・
枚数限定やし、前日から和歌山に居られないし(汗
やっぱりBWに入場した事を記念する形がいいと感じます。





あと・・・これはオフィシャルに対してではないけど、

警告看板.JPG

去年も同じのが出てました。
前例があったから引き続いて出されてるはずです。

一部の心許ない方の為に「コブクロのファンはマナーが良くない」
と感じられてしまっている現実がこういう形で現れています。
「コブクロファンはマナーがいい」ではなく
「マナーが良かった」と過去形になってきていると思います。
それは、急激にファン層が拡大した反動かも知れない・・・
大勢が集まる場所での「マナー」や、
様々な形でアーティストサイドから発せられるのメッセージの意味、
それらをもう1度考える(前からのファンあれば今一度考え直す)
そんな時になっているはずです。





最後に余談。
最初のMCで「強調」されたと書いた所について。
どうも、『こー』は引っ掛ってました。
隣で一緒やったお姉ちゃんと顔を見合わせて
『もしかして見た・・・?(笑』て感じ。
(何を見たのかはこちらを参照
て、言うのは・・・地元の人は「南海本線」とは言わないですよね(汗
単純に「南海」と呼び捨てにするか「南海電車」て言わん?
もし「○○線」て言うなら、その時は「南海線」て言うやん。
『こー』が別のコンテンツで「本線」と書いた理由はちゃんとあって・・・
1、同じ南海の高野線と区別させる為に。
2、南海線と書くと、それは本線から枝分かれする支線も含めた
総称になってしまうから、
1つの路線に限定させる為に、正式名称の「本線」を使ったんです♪
そして、わざわざ「JR阪和線」とも言わなくない?
普通なら「JR」もしくは「阪和線」と呼び捨てる人が多いと思う。
・・・「阪和線」と呼ぶ人は少ないかな?(汗
ただ「JR」とだけ書くと他の路線も含む事になるから、
ここでも他のJRと区別して、
1つの路線に限定させる為に「JR阪和線」て書いたんです♪

て、マジメに書いてもしょうがないな(汗  
『こー』が書いた[はりきって!和歌山へ行こう!]が
もしかしたら「ネタ振りになったかも知れない」と言う程度で(笑


2007年5月1日 21時14分 初回UP
2007年05月03日 01時50分 記事を分割し大幅に追記
最終更新時に気が付いた事を書き足し。



関連記事
[ 2007/04/30 00:00 ] おんがく | TB(0) | CM(0)

更新済 [コブクロ] ファンフェスタ2007 その1

07FF ウェルカムボード.JPG

恒例の和歌山駅でのウェルカムボードです。
と言う訳で・・・

07FF チケット.JPG

行ってきました!
[コブクロ]ファンフェスタ2007(以下「FF」)


開演は15:15

ステージ上は暗転したまま聞こえてきたのは・・・
「あーいする人よ、ここから何が見えるの・・・」


愛する人よ
 オリジナルの様にハープから始まらず、
 黒田さんのアカペラから始まるアレンジでした。
 その歌いだしと同時に黒田さんにだけ当てられた1本のピンスポ、
 そして会場を圧倒する声に『カッコええ・・・』思わずため息。
 黒田さんがサビを独唱すると、小渕さんのハープ、
 そしてステージが明るくなり全体が明らかになりました。 
 右からB・Per・Key・EGのアコースティック編成です。


NOTE
HUMMING LIFE

 ストリングスなしのVerです。  
 シンプルでいい様な気がする♪


MC
 恒例の「どこから来たか選手権」
 黒田さんが客席に振ります。
 「南海本線(←強調)で和歌山まで来た人」 4分の1くらいかな?
 「JR阪和線(←強調)で来た人」 客席の半分以上、圧倒的に多かったですね。
 「阪和道で来た人」 これは5分の1くらいか?
 (隣の姉ちゃんと顔を見合わせて笑ってた、何の事かは後述。)
 続いた言葉は・・・「チャリで来た人(笑」 パラパラと拍手が。
 すかさず黒田さん「ウソやん!」突っ込んでたけど、地元の人ならね☆
 黒田さんが突っ込んでから続きがあって
 (縦列に)3人乗るタイプの自転車で来た方が居たらしく(驚
 それを指して小渕さんが「ヤッターマンのドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーか!!」
 これが判る人は年代バレるねぇ(汗
 そこから続いた話で黒田さんが
 「そういう自転車て 関西サイクルスポーツセンター にしかないと思ってた(笑」と
 関西に住んでいても場所によっては分らない様なネタ(汗
 しかも、そのTVCMで流れるテーマソングを歌ってた(笑
 『こー』はそのCMを何度か見た事あったので爆笑。
 話は続いて、それに近い2人乗りの自転車を東京の家の近くで見た話に。
 「いつもは親子で(?)前後で仲良さそうに乗ってんねんけど、
  この前見た時、その自転車に1人しか乗ってなくて(笑」
 「2人乗りに1人か~・・・せつないな~、きっと思い出が詰ってるんやろ(笑」

 続いて、小渕さんが関西地方を順番に
 「和歌山県から来た方」 和歌山意外と少ない!
 「大阪から来た方」 さすが!圧倒的に多い!コブクロ人気の地盤は今もって健在。
 兵庫→奈良→京都・・・「続いて、シズッ!」なんでそこで詰った??
 「そうそうシズカちゃんがね、声変わってさ・・・」
 話が違う方にいっちゃったか?(笑
 改めて「滋賀県!」これで関西2府4県を終了、
 それ以外は、自己申告と言う事になりました。
 
 この日が「初めて」のコブクロのライブと言う方も予想よりは多く居たみたいで、
 それを見た黒田さん「ちゃんとしよ~・・・」
 小渕さん「初めっから、ちゃんとしぃや!」


彼女
赤い糸

 久しぶりー☆と言う懐かしい曲が続きます。
 彼女のサビでの小渕さんの裏声が密かにお気に入りで♪
 

ここから
 懐かしい・・・と言うほど古くはないけど、
 関西とは切り離せない曲ですね。

 曲の最後に黒田さんを挟んで左のハマゲさん、右の小渕さんでEGの掛け合い。
 それを体の向きを変えて順番に追ってく黒田さんはメチャクチャ楽しそう、
 やっぱしハマゲさんの方が昔からやし気心も知れてるのかな・・・
 ピンチに颯爽と現れるハマゲさん・・・
 高いお金払ってでも、こういう「コブクロに都合を付けてくれる方」に
 後ろに居てもらうのがいいと思うんだよね。
  

MC
 小渕さん「新曲が」と発表。
 曲が思い浮かんだ場面を話し「タイトルは9割9分9厘・・・」
 なぜか溜めて・・・「決まってます」
 あー良かった、話しぶりから9割9分9厘がタイトルと思ったよね(汗
 それまで静かに聞いてた黒田さん
 「ほなら、それ言うたらエエやん、早ぅ言え。」
 ちょっと焦る小渕さんに、
 「そんなら最初っから、まだ決まってないて言ったらエエやん。」黒田さん追い討ち(笑
 「でも、ほぼこれにしようかな~って決まってる・・・」
 タイトルを発表するのかしないのか、煮え切らない小渕さんの様子に、
 黒田さんがヒトコト「タイトル、9割9分9厘にするで!?(笑」 
 「9割9部9厘にするか、まだ決まってません かどっちかにせえ!」
 小渕さん意を決して「分りました、タイトルは・・・コインです。」 
 客席は一瞬戸惑った様な反応、「コイン」とは聞き取れず「コイ(恋)」と聞こえたかも。
 ちょっと焦った感じの小渕さん
 「お金の Coin です、あの10円玉とか・・・」とちょっと必死(汗
 黒田さん曰く「小渕さんは不安になると口数が増える」らしい。


コイン(新曲)
 自動販売機でコーヒーを買って、そのお釣で出てきた10円玉を使って、
 公衆電話から好きな人に電話をする。
 なかなか出ない、7コール目で留守電に変っちゃう・・・
 そんな様子が歌われます。
 最近、無かった曲かな(?)

 歌い終わって、小渕さんは恥ずかしそうにしてた感じ、
 「ええやろ!」て言ったのは、照れ隠しですね(笑。


そばにいれるなら
エピローグ

 切ない曲が続きますけど、どれもお気に入りです。
 そばにいれるなら のAGとハープ、重なる黒田さんのVoいいよね☆
 エピローグはちょっと泣けてしまう(涙

 どちらもAG1本に声2つ、2人だけの世界・・・
 引き込まれていた人も多かったはず。


MC
 コインを振り返り「どうでしたか?」客席からは大きな拍手!
 「でしょ?良かったでしょ?」ちょっと安心した感じが伝わります。

 小渕さんが曲作りをしている時の事を少し話し、
 次の曲は「目に見える情景より心の中の感情を描いた曲」と紹介され・・・


Ring
 この曲のサビでの2人のハモりが好き♪
 最近は凝ったものが多いけど、
 この曲みたいにシンプルでも十分でしょ☆

 ライブでしか聴けない曲の最後、
 ハープとAGで盛り上げるだけ盛り上げて・・・溜めるだけ溜めて・・・
 と言う終わり方、カッコよくてお気に入りです♪


風見鶏
 前ツアーで歌ったし、今日はストリングスもないし「やらない」と思ったけど
 聴けば・・・やっぱしエエ曲やねぇ♪
 ストリングス無くても十分に盛り上がったし、
 曲の持つ力強さも十分に伝わったはずです。



 え~・・・すいません、
 静かな曲が続いてて・・・ここらで限界でした(汗
 半分以上寝てました。
 てか、この曲がリストに入ると思わんかった。


MC
 曲作りに付いて聴かれると答えている事を話してたのはここかな?
 「いつも曲が作れて、歌が書けてすごいですね。と言われる。」
 でも、その時に必ず言うのが「誰でも書けますよ。」
 誰の心の中にもメロディーは流れてるし、詞もある、
 でも、それを形にする機会がないだけ、世に出ないだけ。と話します。

 と、まぁエエ話をしていたんですが・・・
 黒田さんの「ふぁ~~あ~~」と、ちょっと長いMCに飽きた様な(笑
 はいはい、気持ちを切り替えて・・・
 黒田さん「そうそう、お前、今日何の日か知ってるか?」
 小渕さん「振替休日(素」
 黒田さん「お前、ちょ(っと)・・・何を振り返んねん!前を見ろ前を!(笑」
 小渕さん「今日は昨日の昭和の日の振替で、昭和天皇の誕生日ですよね。」
 客席から「スマスマの日」
 小渕さん「え!?パスタの日?」
 これは素で聞き間違えたと思われます(笑
 黒田さん、すかさず被せます
 「そうそう、今日はパスタの日やねん。堅さはアルデンテで~・・・
  て、何で!ここでパスタの日を言わなアカンねん!」
 客席「スマスマの日ー!」
 小渕さん「あぁ~スマスマの放送日・・・そんなんカレンダーに載るか!」

 ここからは年末の紅白とスマスマでのSMAPとの遭遇秘話(?)を少しだけ。
 紅白のステージ裏の通路で「KT」が来ると人混みが「サーッ」と
 両側に割れて行くのを見て「すげー・・・(驚」とヒトコト。
 スマスマの収録で出番がない時に2人して居場所が見つけられなくて、
 スタジオの端で「チョコン」としてた事や、
 黒田さんがスマップの「KT」と話をしていたのを見たスタッフや小渕さんが
 「何を話してたの??」と興味津々に聞いてくる事
 小渕さんや客席が「聞きたーい」と言えば、黒田さん「教えヘー~~~ン」(笑
 まぁ、いつもの事ですね(笑
 小渕さんがスマスマ収録中の空き時間にスタジオの端で
 [EXTREME]More Then Wordsの「Aメロ」をつま弾いていると
 KTが横に来て一緒に歌い始めた!は、いいけど・・・
 小渕さん「オレ、Aメロしか弾かれヘン(汗」
 「そんなん言うといてくれたら、メッチャ練習してくんのに!」
 悔しがってたね。

 BW前の物産展で、マグロの解体ショーをやっていた事から発展して
 黒田さんが正月に放送された渡哲也さん主演「マグロ」の話を。
 その番組CM「マグロッ、ご期待下さい。」と言うのが、お気に入りやったらしく、
 「まぐろの ま を言う前にチカラを溜めてる時に、
  このへん(眉間)からマグロが出てくるのが見えるくらいの!」
 ・・・良ぅ判らんけど、力説(汗
 その流れで恒例の「コブクロドットコムー」のコールは、
 危うく「マグロッ」になる所でした。
 長々と書いてるけど、特に中身のないMCが30分くらい続いたかな(笑
 いいです、年に1度ですから。

 MCの最後は「まぁ普通に・・・」と言う事で、
 「アドレスは!コブクロドットコムー!!」「コブクロドットコムー!!」
 これもしっかりと決まり・・・

次へ続きます


2007年5月1日 21時14分 初回UP
2007年05月03日 00時53分 記事を分割し大幅に追記
最終更新時に書き足し。
気が付いた事があれば、また書き足します。



関連記事
[ 2007/04/30 00:00 ] おんがく | TB(0) | CM(0)

更新済 [コブクロ] ファンフェスタ2007 その2

ここから続いてます


アレンジされたOPが流れます。
それに合せて小渕さんが
「Bye Bye Oh! Dear My Lover」とコール、
客席も「Bye Bye Oh! Dear My Lover」応えます。
C&Rを数回繰り返し、そのままバンドメンバー紹介。
(メンバー紹介とC&Rは逆かも?)

B 山田マン
Per スパムさん、ソロの後にヒトコト「マグロッ!」
これには黒田さんとハマゲさんがコケてた、スパムさんいいトコ持って行った(笑
Key 草間さん
G ハマゲさん
黒田さんは「世界に1つだけの花」のサビを少しだけ歌ったっけ。
小渕さん の順にメンバー紹介をし・・・


Bye Bye Oh! Dear My Lover
 これもひっさしぶりに聞いたなぁ(嬉
 もう、いつ以来かも思い出せないくらい。


彼方へ
 前の曲でカラダを温め、ここから飛ばします!
 この曲の「♪彼方へ~」の所、黒田さんが遠くを指し示すポーズをするけど、
 客席もやってる人多かったねぇ♪このまま定着しそう☆



 このブロックには、この曲がないと☆
 みんなでサビを歌うのが好き。
 でもでもない、ライブにはこの曲があって欲しい!


ストリートのテーマ
 唄いだしのタイミングがズレるハプニングがあったけど、
 そこは、少しだけ余計にAGをかき鳴らして取り戻します。

 恒例のC&Rがあるけど、
 いつもの客席右半分「小渕スタンド」、左半分「黒田スタンド」ではなく、
 右を「小渕ホエール」、左は「マグロ」・・・せめてチームマグロとかにして(笑
 ちなみに『こー』は「マグロ」でした。

 まずは右側から・・・
 小渕さん「小渕ホエールも一緒にー!」 客席右「小渕ホエールも一緒にー!」 
 小渕さん「歌ってくれませんかー!」 客席右「歌ってくれませんかー!」
 けっこう盛り上がる小渕さん側に触発されたか・・・
 黒田さん「マグロも僕らと一緒にー!」 客席左「マグロも僕らと一緒にー!」
 黒田さん「歌ってくれませんかー!」 客席左「歌ってくれませんかー!」
 黒田さん、メチャクチャいい声で歌うてました♪

 続いて2コール目、右は・・・
 「カジキマグロも一緒にー」 「歌ってくれマグロー!(笑」
 これに黒田さんが対抗
 「キハダマグロも一緒にー」 「歌ってくれませんかー!(笑」
 盛り上がったねぇ、
 普段はあまりないけど、こんな具合にアホになってもエエんちゃう(笑

 「いったん解体(笑」と、マグロの解体ショーに掛けた小渕さん、
 ここからは会場全体で・・・
 「和歌山、僕らと一緒にー!」 「歌ってくれませんかー!!」
 当たり前やけど、同じ人で同じ会場に集まる事って2度とないんだよね・・・
 そう思うと終わるのがイヤやし、ずっと繰り返して歌っていたい。
 「声かれるまで手を叩いて~・・・(溜めて溜めて)さぁー~~~~」
 このかき回しもキマった☆
  
 精一杯盛り上がって本編終了。


『こー』はちょっと気になったモノを確認しに中座。
2階のバルコニーへ行くけど、チラホラ人が集まっているのが見えるけど、
確認したかったものを見る事は出来ず(汗
すぐに席に戻ります。
アリーナを出る時には手拍子だけの会場も、ものの2・3分で
「朝まで僕らといっしょに歌ってくれませんか?」の大合唱。
「コブクロー!」の合いの手は打たないで、一緒に歌って欲しい。


~アンコール~

FFの白いTシャツを着て登場。
「ファンフェスタ特別バージョンです!」
と言って始まったハワイアン調のイントロ・・・
何の曲かさっぱり判らず(汗
「しわくちゃの~」と聞こえ「えぇ!!(驚」

君と言う名の翼(白浜バージョン)
 歌いだすまで判らんかったと思う、それくらい全く違う曲。
 ずいぶんと思い切ってやったなぁ・・・こういうの好きです♪
 1番は夏っぽくハワイアンの様な感じで歌われて・・・
 2番からはオリジナルで歌われました。
 小渕さん曰く「白浜バージョン」と言う事で、そう載せました。


次の曲は、小渕さんが「転機」になったと言う曲です。

古い曲や最近の曲、色々歌ったけど
曲を書くとき、思い浮かぶもの、届けたい言葉が出てこない事がある、
そんな時は1度書くことをやめて、そのままにする。
でもこの曲を書いたときは、何も考えないでスラスラ言葉が出てきた。
この曲が出来てから今まで30曲~40曲作ってきたけど、
この曲を書いたときの気持ちを思い出す、この曲を最後にみんなに聴いてほしい。

の様な事を話したっけ・・・混ざっていたらごめんなさい。

「今日は来てくれてありがとうございました」

手紙
 最後にこの曲をしっとりと歌います・・・ちょっと泣けてくる(涙
 曲の最後はマイクをOFFにして歌われたけど、
 アリーナ後ろ、その後ろのスタンドにも聞こえていたと思います。

黒田さんの締めの挨拶は
 「次はツアーで会いましょう!!」

終演は18:15頃でした。


今回はB 山田マン以外は、通常の(忙しいそうで他所も大事の)
メンバーではありませんでした。
そしてDrではなくPerになっていたけど、ハマってたと思いますよ。
大きな会場でのPerは、根本から音が響きにくい(通らない)と言う欠点はあるけど、
それを補って余りあるお2人の声、この日は絶好調やったと思います。

楽器に合せたアレンジもあったけど、
今までは無かった大幅なアレンジもアチコチに織り交ぜられていました。
『こー』は、そういうの好きです♪
普段とは違ったものや、遊び心いっぱいのアレンジがもっとあっていいはず、
『ライブでしか聴けない!』と言うものを前面に押して欲しい。
いろいろと注文も付けられると思うけど、ガンバって。
最近は、やたらとMCが取り上げられる様になったけど、
本来の「歌」の方でも、今までとは違った魅力を見せ続けていって下さい。

今回のFFでのセットリストやアレンジを含めた演出は、
急激に(少しヘンな?)売れ方をしていなければ、
あれから数年後には「こんな形になってたかも・・・」
と思えそうな、そんな想像をするのも楽しいライブ。
久しぶりにMCが記憶から飛んでしまう様な、
それくらいリストと歌が良かったライブでした。





04年まで、12月後半に必ず行われていた秋ツアーファイナル@城ホール、
それが無くなって以降・・・時期こそ毎年違えど、
唯一「狙って集まれる」のは、FFだけになってしまいましたが(と『こー』は思う)
今年もアチコチから多くの方が来られました。
チケットが取れてライブを見に来るのは、まぁ普通やけど・・・
中にはチケットがないままグッヅを買い求める為に。
全国から集まって来る方に挨拶する為や、
当日の和歌山の雰囲気を感じたいが為に来た方も。
FFは、これからも続けてもらいたいし、
出来れば、毎年やる時期を合わせて欲しいなと思います。


ちなみに、恒例になってた号外ですが・・・
今年は配られませんでした。
代わりの会場外にて・・・

FF号外.JPG

この様な立て看板になっていました。
ちなみに・・・ダメ元で文面の掲載許可を版権元と関係者にお尋ねしましたが、
至極真っ当な返事を頂きまして(笑
著作権の都合上、その許可は下りませんでした。

本編とアンコールの間に中座して確認したかったのはこれ。
実は上の号外、開演間際には準備されてました・・・
目隠しをしてあったので、それが何か分からなかったけど、
号外であったと言う事は、今年は初めから号外を刷る予定が無かったんですね。
・・・「行った人にだけズルイ」とか的外れなクレームがあった?(笑
まぁ、これは考えすぎとして、
「号外がオークションで売買される対象になる」事も原因の1つと『こー』は考えます、
今年もそうなる事を嫌ったとしてもおかしくありません。
アーティストサイドの好意を、どう生かして行くか・・・
それは、結局こっち(ファン)次第なんですよね。
確かに号外を刷るのには、お金もかかるやろうし手間もかかる。
今年は単純に「都合が付かなかった」のかも知れないけど、
「間に合わない」ではないと思うので、来年もFFの機会があるならば、
年に1度の記念として、ぜひ復刊をしてもらいたいです。
あとは、来場者全員を対象にしたステッカーも復活してもらいたい。
2日間に渡って、場所も変えて配るその意図、
「和歌山に留まって欲しい」と言うのは判るけど・・・
枚数限定やし、前日から和歌山に居られないし(汗
やっぱりBWに入場した事を記念する形がいいと感じます。





あと・・・これはオフィシャルに対してではないけど、

警告看板.JPG

去年も同じのが出てました。
前例があったから引き続いて出されてるはずです。

一部の心許ない方の為に「コブクロのファンはマナーが良くない」
と感じられてしまっている現実がこういう形で現れています。
「コブクロファンはマナーがいい」ではなく
「マナーが良かった」と過去形になってきていると思います。
それは、急激にファン層が拡大した反動かも知れない・・・
大勢が集まる場所での「マナー」や、
様々な形でアーティストサイドから発せられるのメッセージの意味、
それらをもう1度考える(前からのファンあれば今一度考え直す)
そんな時になっているはずです。





最後に余談。
最初のMCで「強調」されたと書いた所について。
どうも、『こー』は引っ掛ってました。
隣で一緒やったお姉ちゃんと顔を見合わせて
『もしかして見た・・・?(笑』て感じ。
(何を見たのかはこちらを参照
て、言うのは・・・地元の人は「南海本線」とは言わないですよね(汗
単純に「南海」と呼び捨てにするか「南海電車」て言わん?
もし「○○線」て言うなら、その時は「南海線」て言うやん。
『こー』が別のコンテンツで「本線」と書いた理由はちゃんとあって・・・
1、同じ南海の高野線と区別させる為に。
2、南海線と書くと、それは本線から枝分かれする支線も含めた
総称になってしまうから、
1つの路線に限定させる為に、正式名称の「本線」を使ったんです♪
そして、わざわざ「JR阪和線」とも言わなくない?
普通なら「JR」もしくは「阪和線」と呼び捨てる人が多いと思う。
・・・「阪和線」と呼ぶ人は少ないかな?(汗
ただ「JR」とだけ書くと他の路線も含む事になるから、
ここでも他のJRと区別して、
1つの路線に限定させる為に「JR阪和線」て書いたんです♪

て、マジメに書いてもしょうがないな(汗  
『こー』が書いた[はりきって!和歌山へ行こう!]が
もしかしたら「ネタ振りになったかも知れない」と言う程度で(笑


2007年5月1日 21時14分 初回UP
2007年05月03日 01時50分 記事を分割し大幅に追記
最終更新時に気が付いた事を書き足し。



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[ 2007/04/30 00:00 ] おんがく | TB(0) | CM(0)

[コブクロ] FF前日

思いがけず・・・

05FF新聞.JPG

これ、見つけました。
05年の「ファンフェスタ(以下FF)」でもらった号外です。
(06年やない所が『らしい』か?/笑』)
これが、そのセットリスト・・・

05FFセットリスト.JPG

夜空]が歌われたのはこの年でしたねぇ・・・
久しぶりにこの曲を聞けて感激でした♪
この曲、好きやけど・・・ずっと未音源のまま、
『いつ聞けるか分らない名曲』のままにしておいて欲しいなぁ。

そして[ココロの羽]を最後に歌うたんですよね・・・
この曲がライブで歌われたのは、この時が最後・・・
以来、ツアーも含めてセットリストには上がっていません。
昔はライブのアンコールと言えば・・・
この曲が定番で、みんなで手繋いで聞いた曲なんですよ。
今となっては、この曲を知ってる人も
(相対的に見れば)相当少なくなりましたね(寂
明日、聞けるかな・・・聞けたらいいな。

そして、裏面には「1年占う里帰りライブ」と題した
同じ年の01/14付け朝日新聞(関西版)でのインタビュー記事が
転載されてましたよね。
デビュー前に数多く歌う機会があった和歌山の事、
そして「ボス」や[ミノスケ]を指して・・・
「和歌山の方々にはすごく優しくして頂いた」
「暖かい人がいる、暖かい街。」
と話していたそうです。
そんな和歌山で毎年続いてるFF、
今年もいいライブになる事を願いたいと思います。


ちょっと気になったのは、
この時のFFを「1年を占うライブ」と言うてた事。
この年は、2月に[Zepp TOKYO]で「突然ライブ」があったけど、
期待された春ツアーは行われず・・・
本格的なライブは、このFFが最初やった時です。
そして、春・秋の年間2ツアーではなく、1ツアーだけになった時でした。
今年はどうか・・・その時のスケジュールに近い気がする(汗
今から「夏以降の予定」が気になります。。。
こんなトコが気になる『こー』は、意外と心配性です。


2007年4月29日 12時20分 初回UP
最終更新時に誤字直しました。



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[ 2007/04/29 00:00 ] おんがく | TB(0) | CM(0)

[コブクロ] FFチケットとうちゃーく!

「04/30」と言う日付が、週間予報にも出る様になりました・・・
年に1度の[コブクロ]ファンフェスタは目前です☆

そのチケットを

クロネコさん.jpg

「クロネコ」さんが届けてくれました♪

FFチケット.jpg

ずいぶんと直前の発送になってたみたいやけど、
無事に届いてひと安心です。

03/08(「9」やったっけ・・・)夜に詳細が発表されて以来、
今年は初めて自力で申込む事が出来て・・・
03/25に「当選」のメールが来て・・・
やっとこさチケットが手元に。
ツアーとはコンセプトが全く異なる(と『こー』は思う)ファンフェスタ・・・
今から何を歌うてくれるかメチャクチャ楽しみです。

当日の会場で一緒になるたーっくさんの皆さん、よろしくです。





参考までにどうぞ。
はりきって!和歌山へ行こう!
 和歌山「から」会場までの行き方ではなく、
 和歌山「まで」の行き方をまとめてみました。
ひとりひとりが出来ること
 ライブの時の「マナー」なんて言われる事を書いてます。


2007年04月24日 11時29分 初回UP
最終更新時に画像入れ替え



関連記事
[ 2007/04/24 00:00 ] おんがく | TB(0) | CM(0)

更新:[コブクロ] 和歌山へ行こう!07

リンク先の各コンテンツに関して、
見やすくする為にレイアウトの変更と、一部記述の修正を行いました。
「参考まで」にどうぞ。

ここまで最終更新時に追記






04/30と言う日付が週間予報でも見られる様になりました・・・
間もなく[コブクロ]ファンフェスタ(以下FF)です。
今年も「和歌山」を取り上げてみようと思います。。

毎年、時期は違うけど「年に1度」のFFは、
全国から「狙って集まれる」唯一の機会になっています。
チケットを取れた方、あるいは何らかの形で入手できた方は、
既に気持ちが和歌山に向いている頃でしょうか・・・
いったい和歌山には何があるのか、
どんな街なのか、名所や有名な食べ物、
そして「ミノスケ」や「ポルトヨーロッパ」をはじめとした
[コブクロ]縁の場所など、気になってる方も多いと思いますが、
そういうのは一切を他所にお任せします。

その代わり、誰も着目していなさそうな事を書いてみます。
余計なお世話かも知れませんが、和歌山までの行き方を取り上げます。
「和歌山からビッグホエールまで」ならオフィシャルHPを見といて下さい。
それよりも前の「和歌山までどう行けばいいのか」・・・
くどい様ですが「まで」の道のりを取り上げます。
去年もFFに合せて、
同じ様な内容で「和歌山へ行こう!」と言うのを書いたけど・・・
今年は、その内容を刷新し、
- はりきって!和歌山へ行こう! - と題し、
大阪市内、新大阪駅、大阪(伊丹)空港・関西空港(関空)から和歌山まで
乗り継ぎ方や乗換え時の注意をメインに。
車での行き方、帰りの混雑についての注意点まで、
『こー』の過去の経験、個人的に確認した事、
実地で検証した事などを元に書いてみました。
「去年のFF以来、和歌山に行ってない。」
「今年、初めて和歌山まで行くのに不安を感じている。」
「そもそも和歌山がどこにあるのか分らない。」
そんな心配や疑問を完全に打消す!・・・とまでは行かないけど、
まぁ、「参考に」なればと思います。

こちらの編集の都合上・・・

電車で和歌山へ行こう1 JR編
電車で和歌山へ行こう2 南海編
新大阪駅から和歌山へ行こう
大阪(伊丹)空港・関空から和歌山へ行こう
和歌山駅・和歌山市駅からビッグホエールまで行こう
夜行高速バスで和歌山へ行くには?
車で和歌山へ行くには?
帰りについて 少しだけ「おせっかい」

この様な形で書いてあります。
このブログの[コブクロ]関連の「1コンテンツ」としてUPしてあります、
そして、上の各項目に対して目次の役目を果たすメニューページも設けました。
メニューページにはブログのトップページ(上で「ホーム」と表示されています)
からでも行けます、そちらからもどうぞ。



内容に進む前に、少しだけお勉強をして頂きたいと思います。
何をするかと言えば、小学校低学年程度の地理のお勉強です。
・・・別に知っておいて損はないと思いますし、
下で勉強する事を踏まえてもらえた方が、
その先の事が読みやすくなると思います。

地理と言うと難しく思うかも知れませんが、
ここでお勉強する事はごく簡単な事です。
どんな事かと言えば・・・「和歌山はどこにあるのか?」です(汗
下の白地図を見て和歌山「県」を探してみて下さい、
小学校低学年の社会科の授業で同じ事をやっているはずです・・・





1 近畿地方周辺図.jpg


いかがでしょう、和歌山「県」見つかりましたか?
滋賀県・京都府・奈良県・大阪府・兵庫県とともに関西地方と括られます。

もう1つ、やってみましょう。
和歌山県の県庁所在地、そしてFFの会場になる
[ビッグホエール] がある和歌山「市」を
下の関西一円を拡大した地図で見てみましょう・・・





2 京阪神拡大図.jpg


和歌山「市」は和歌山県でも北にあります、
大阪府と接していて、図の様な位置になります。

この位置関係を踏まえた上で、
本題である「和歌山までどう行けばいいのか」
を読んでもらえれば、分りやすいと思います。


2007年4月22日 20時49分 初回UP
2007年04月23日 00時28分 誤字を修正、リンク追加。



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[ 2007/04/22 00:00 ] おんがく | TB(0) | CM(0)

[ウルフルズ] 久しぶりに耳にした曲

普段はほとんど取り上げない[ウルフルズ]の話を少し。
(音楽ネタは[コブクロ]と[THE ALFEE]で手いっぱいで/凹)

先週から放送されている、タケダ[アリナミンV]のCMに
笑えれば]が使われてます。
(ここで見られます http://takeda-kenko.jp/cminfo/alinamin_all/index.html )

とにかく笑えれば、最後に笑えれば。
今日一日の終わりに「ハハハ」と笑えれば。


と歌われるこの曲・・・
『こー』が大阪に住んでた時の最後の方で良く聴いた曲で、
ちょっと懐かしい(涙

[ウルフルズ]と言えば、どうしても大阪っぽいキャラクターとか
[ガッツだぜ!][大阪ストラット]だけがイメージされがちやけど、
そんな事ないですからね、エエ歌を唄いますよ(v
『こー』がイチバン好きなのは、
上で書いた[笑えれば]と、
僕の人生の今は何章目ぐらいだろう
特に[ヤッサ(単独の野外ライブ)]で聴けると泣けてしまう。
去年は空が夕焼けに染まった頃に聴けて最高やった・・・
今年も、そんな場面で聴きたいなぁ。


そういえば、04/18に新曲が発売されています。
タイトルは[情熱 A-Go Go
これだけを見れば「ふざけたタイトルを・・・」と怪訝に思うかも知れないけど、
「何かうまく行かない・・・」と思う時に前を向きたい時や、
元気を出したいなら、うってつけです☆
PVがまたオモシロおかしく(笑
「とてもプロモーションとは思えない」内容・・・
笑らかしてもらえる作りになっています♪



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[ 2007/04/20 00:00 ] ウルフルズ | TB(0) | CM(0)

[THE ALFEE] 07年春、追加日程は桜井さんの地元凱旋

昨日の[Kトラ]は
「桜井さんに関わる重大発表がある!」
と事前に予告されていました。
で、その発表と言うのを、
まさに『耳がダンボ』と言う状況で聴いた『こー』ですが・・・
その重大発表に、半ば唖然です(笑
その内容は、今ツアーに追加公演決定!
この場合の追加は「申込みが殺到したから」ではないと思われますし、
ましてや「落選者への救済」と言う意味合いでもありません。

そもそも追加公演なんてやらないので、その事にも驚いたけども・・・
それよりもさらにやる場所にビックリ(汗

その場所とは・・・
桜井さんの出身地に近い、埼玉県秩父市(=ちちぶ)
(「近い」やなしに合併して一緒になったの??)
『えぇ~~~~ちちぶぅ~~~~!!!?』
「そんなトコでライブできるトコあんの?」とか言われそうやけど(笑
[秩父宮記念市民会館]と言う小さいホールがあるそうです、
ちょっと調べたら・・・
過去には1988年の[TIME SPIRIT]Spring Tourでの
公演実績もありました(汗
(このツアーは88.04/12~07/19まで60本行われました)
この時以来の桜井さん地元凱旋!と言う事で、めでたい♪

[春の嵐]追加公演[秩父宮記念市民会館]は06/11!!
申込が殺到する事は間違いありません(汗
逆に言えば、ここのチケットが取れたら・・・
ファンの中ではそのプレミア性が高い、5月のNHKホール2Days・・・
それを遥かに凌ぐプレミアライブになるのは間違いない!?



こっからは余談です。
その[秩父宮記念市民会館]・・・・『こー』は行った事ありません、
どんなトコなのか気になったのでHPを覗いてきました。
([秩父宮記念市民会館]HP : http://www.chichibu.ne.jp/~kaikan/ )
気になる客席数は・・・最大1110人(!)
少ない!少ないなぁ(笑
そして、その内訳を見ると1階席が1098席 2階席が12席
ある意味では2階席がプレミアか(謎

そして『こー』が個人的に気になったんは、ステージの大きさ。
ステージの図面が公開されていたので見てみると・・・
間口16m 奥行き11.5m 高さ6mと、狭そうです。
ステージセットを組む時に重要になるのは、
間口もそうやけど奥行きの方が心配なんだよねぇ。
「奥行き11.5mで足らないの?」と思うかも知れないけど、
これはステージの前から後ろの壁までの距離で、
実際はステージセットの後ろに、
後ろの壁が丸見えにならない様に大きな黒い幕を吊るしたり、
場所によっては音を反射する反射板も必要になります。
そういうのを用意する分は差し引かなくてはならないので、
数字通りには捉えられないし、奥行きには余裕が欲しいんです。

他のホールはどうかと言えば・・・
例えば『こー』の地元にある[神奈川県民ホール]は
間口20m 奥行き18m 高さ10m
[大宮ソニックシティー]もこれと同じくらいです。
ここと比べると「感覚的」には3分の2くらいに感じられるかも知れないです。
数字の面から分りやすくする為に
『こー』が関西でイチバン好きな[フェスティバルホール]と比べてみると・・・
間口30.7m 奥行き22.5m 高さ10.8m
大雑把に言えばフェスの半分(汗

あのツアーセットを「フルで」組めるのかな・・・?
まぁ、どれだけ狭い所でも優秀なツアースタッフさんが揃ってるし、
その昔には八王子市民会館とか横須賀市文化会館・厚木市文化会館などの、
やはりステージの狭い所でもやってるし、見事に形にはするんやろうなぁ。

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[ 2007/04/14 00:00 ] THE ALFEE (アルフィー) | TB(-) | CM(-)

[コブクロ] NHKトップランナー

歌を唄う人が出る時は、だいたい見てるこの番組。
[コブクロ]の回を今日の再放送(※)で見てました。
(※:関東での放送スケジュールです)

3曲歌ったけど・・・やっぱり2曲目のスタイルがいいなぁ(泣
「他のも良かった」とか「全部良かった」みたいに
万人受けする様な事は言えなくなりそう。
『絶対!!2曲目のスタイルがイチバンいい!!』
正直、それ以外はあんま考えたくない(笑
て、やっぱし言いたくなる。。。

バンドスタイルの様に厚い音が出せないから。
あるいはCDやTVで見たのとは違う。
て思うかも知れないし・・・
そう思えば、やっぱし「物足らない」のかも知れないけど、
その分、何の飾りも味付けもない、
調子悪くても、失敗しても、誤魔化しは利かないし、
フォローしてくれる後ろも居ないんです。
その一時一瞬が勝負、そういうギリギリの所で歌ってたから・・・
ストレートにココロに響いたのかな。。。

また、あのスタイルで歌って欲しいなぁ。。。



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[ 2007/04/12 00:00 ] おんがく | TB(0) | CM(0)