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コブクロ [ NAMELESS WOLRD ]

ざっ・・・と勢いだけで書いたので、
読みづらい所はあると思いますが、ご容赦下さい。


[Flag]
OPは遠くから歩いてくる音から。
立ち止まってギターケース開け、軽く弾いてチューニングを確かめる。
曲が始まり、ブルースハープが鳴り、黒田さんのVoが重なる・・・。
セルフプロデュースならではのいい演出です。
MMSツアーのOPを音だけで再現した様な、泣けてもうた。
お2人も思う事がいっぱいあるのかな・・・、
ライブで聴いた時以上に、とても慎重に丁寧に歌われてる感じがします。


[桜]
言うに及ばず。
やっと陽の目を見た、昔から大事に歌われてきた曲です。
この曲は2サビで一番の盛り上がりです。
長い曲やけど、じーっくり最後まで聴いてほしい。


[六等星 -NAMELESS STAR TRACK-]
[ここ花]のc/wよりは、とてもシャープになった気がします。
Voにディレイエコー(←分かりますよね・・・)がかかり、
歌詞の力強さを増してます。
やっぱりEDはFOせずに[ドッキドキ~]みたいに、
「スパッと」終わった方が、もっと際立つと思う。


[ここにしか咲かない花]
今さら言うまでもありません。
数字が実証する様に、現時点ではコブクロNo.1のロングヒットになりました。
この曲のヒットがなければ、今年の盛り上がりはありませんでした。
逆に言えば、それだけ多くの人の心を捉えたこの曲は、
間違いなくコブクロの代表曲になったと思います。
ホンマ、この曲を聴いてくれた人ありがとう。て言いたい。


[待夢磨心]-タイムマシン-
夢がかなう日を待って心を磨く。の意味から付いたタイトルなんですね。
間奏前の黒田さんの「指笛!」の掛け声がいいね(笑)
ちなみに『こう』は、「指笛!」で・・・
飼い主の黒田さんの所に、遠くから小渕さんが犬の様に駆けてくるシーンをイメージしました(汗)


[Pierrot]
一番びっくりしたのは、このアルバムで初お披露目になったこの曲。
[memory][神風][この指とまれ!]とも違う、
コブクロにはなかった70年代調POPな曲、
『こう』より、少し年上の人には懐かしい感じの曲だと思う。
とにかく「え?・・・えぇ!!こんな曲調あったっけ?」て感じで驚き。
「お遊び感」いっぱいの楽しい曲で、とても好きです♪
ホーンセクションを足して、もう少し疾走感を出してもいいくらい。

ライブで聴くのがメッチャ楽しみな曲、
サビの ♪~Are you my girl friends?
      And am I your boy friends~?♪
の所で、どういう演出をするのか・・・
客席がどういう反応をするのか見てみたい!
・・・『こう』の中では、振りがもう出来てます(笑

この曲だけは、衣装を黒のスーツ・黒のサングラス・黒の革靴で揃えて、
しかも「振り付き」で、お遊びいっぱいで歌うてほしい!!
『こう』の中ではブルースブラザーズやラッツ&スターのイメージなんですけどね・・・
凸凹でちょうどいいし(すいません)


[Suturday]
パス。


[大樹の影]
AGより三線で正解だね。
改めて聴くと、壮大な歌詞の曲。
黒田さんの強いVoならでは映える曲。


[NOTE]
パス!


[Starting Line]
[桜]のc/wで既出。
ここ数年挫折の連続の『こう』にとっては、心境そのままの曲です。
今の『こう』には染みる曲。
同じく[桜]のc/w[今と未来をつなぐもの]と併せて聴いてもらいたいです。
両方ともオッチャンは何か感じざるを得ない曲です。


[LOVER’S SURF]
シャレでいいから副題付けてよ(笑)
[ドッキドキ~]は、OPちょっと変わってたね。


[同じ窓から見てた空]
去年末の城ホールでお披露目されてから、ずっと形を変えなかった唯一の曲かも。
アルバムでも特に触った点はなかったですね。
この歌詞みたいに帰れる場所がない『こう』は、とても羨ましい歌詞の内容です。。。
この曲の最後は、Gをギターケースにしまって遠ざかっていく足音。
[Flag]のOPに繋がる演出です。

ちなみに・・・この曲はライブだけで聴いていたかった曲でした(泣)

♪~Feel easy just~
の所は、客席にマイク向けて「一緒に歌わせて欲しい」といつも思う曲。
ライブの演出でやったら、とてもいい光景になると思う。
何度もアンケートには書いてるけど、この演出やってみません?舞台監督さん。

と、まぁ余計な感想も挟みつつ、こんな感じです。
2曲だけ、あまり感じる所が無かったんで(汗)

CD屋の店長さんと長々と話したけど、
前作(セルフプロデュース1作目)[MUSIC MAN SHIP]よりも
さらにいい!絶対にいい!!
と推しておられて、何とPOPと陳列棚は店頭すぐの場所。
[桜]の時は、Kinkiと半分づつやったけど、
今回、店頭の見える所はコブクロ「だけ」!
・・・最高♪
POPはレコード会社が作るんで、どのお店も基本は同じやけど、
陳列するスペースの大きさや場所は各店舗の裁量やから・・・
大きなスペースを取っている
= お店としては、それだけ自信持って薦めてます。て事です。

内容は申し分ないです。
このアルバムでファンになってくれる人も増えるかな?
・・・MMSの最高位3位を超える事が出来るかな?
ちょっと数字を気にしてみたい、アルバムでした。






個人的には・・・
何時ファンになってくれても嬉しいけど、
これだけ人気が出るまでには[Flag]の様な時が長くあった事を
知って欲しいし、忘れて欲しくない。



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[ 2005/12/21 00:00 ] おんがく | TB(0) | CM(0)

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